代表者紹介

「人」と「国」を 結ぶ

CoCo行政書士相談室 代表 丘野 康幸

 

はじめまして

 

このページで少しだけ、

私のこれまでの道程について

お話させてください。

 

いまから10年程前、

音楽活動に打ち込むも

表舞台に立てなかった私は

 

それでも夢を捨てきれずに

音楽のインストラクターになりました。

 

2015年、声帯の酷使により喉を傷め、

初めて、音楽以外の業界に目を向けました。

 

編集者や医療機器の海外営業など

幅広い職種を経験するなかで

 

地方自治体や中小企業担当者と意見を交わす機会や

外国から日本に来られた方々とのご縁に恵まれ

 

それぞれの抱える悩みや現状を

知ることとなりました。

 

そこで気付かされたのが、

「人」と「国」の結びつき方でした。

 

幸か不幸か、

私たちはどこにいても、

この結びつきから逃れることはできません。

 

しかし、両者は互いに

必要最低限の関わり合いに

とどめようとしている風にも見えるのです。

 

何故でしょうか。

 

ひとつには、人と国とのやり取りのなかに、

生活する上で絶対的に必要であるにも関わらず

 

「不便で、面倒で、嫌なこと」

「複雑すぎて、時間がかかりそうなこと」

「理解できないこと、理解してもらえないこと」

 

そんなことに満ち溢れているから、だと思うのです。

 

 

私たちにできることは

そんな人と国との、間に立つことです。

 

コロナ禍で今まで以上に重要度が増している

「人」と「国」の繋がり

 

その関わり合いをできるだけ円滑にするのが

行政書士の役目だと思っています。

 

 

行政書士試験合格後、

新型コロナウイルスの脅威により

起業することに二の足を踏んでいましたが、

 

良くなるどころか悪化していく日々を横目に

ただただ傍観している自分が

恥ずかしくさえありました。

 

少しでも誰かの幸せのために

ひとりひとりの抱える悩みの傍に立ちたい

 

そんな行政書士を志した当初の想いと

コロナの状況を良くしたい、という強い願いから

 

身近な人たちの助けを借りて

CoCo行政書士相談室』を立ち上げました。

 

 

野球で例えると

まだまだ3回表を迎えたばかりの

大変な未熟者ではありますが、

 

何事にも驕らず、ひたむきに

ひとつひとつ、取り組んでいこうと思います。

 

少しだけ、と言いつつ長くなってしまいました。

私の話を聞いていただき、ありがとうございます。

 

次は貴方のお話を、

どうか私にお聞かせください。

 

 

令和2年12月

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